毎日が驚きと新しい発見の連続

セルプ岡の辻
就労継続支援B型 生活支援員

秋山 紹子

2020年入社 人間社会学部福祉心理学科卒

Q. 入職の決め手になったことや出来事は何ですか?

もともと障害のある方が働ける施設が色々あることを知らなかったんですが、南風荘は違った特色を持つ就労施設が色々あって、例えば就労継続支援B型でも各事業所によって事業内容が違ってておもしろいと思いました。
また、施設見学で利用者の方の働く姿を見たことや、実際に触れ合ったこともきっかけです。
就職する前は利用者の方とうまく関係が築けるか不安な部分がありましたが、利用される方には人懐っこく、壁を作らない方のほうが多いので不安はなくなりました。

職員インタビュー秋山

Q. 業務内容で、この仕事の魅力は何だと思いますか?

私の配属されているセルプ岡の辻は就労継続支援B型の事業所なので、利用者の方が仕事をしている姿を見ることができる作業の時間が一番魅力的です。
一緒に作業をしていると健常者の自分より全然仕事ができて、精密機器の組付けなどの細かい作業でもすっとできてしまう。
毎日驚きの連続だし、新しい発見があります。

Q. 1日のスケジュールを教えてください

職員インタビュー秋山
8:30~出勤
9:00~12:00作業現場支援
12:00~昼食支援・昼食
15:00~15:30作業現場支援
15:30~16:40利用者送迎
16:40~17:00事務処理
17:00~退勤

Q. 入職して自分自身、考え方ややり方が変わったと思うことは何ですか?

利用者の方、一人ひとりにわかりやすい言葉があること、表情を見て判断することが大切なことを上司に教えてもらい、手探りではありますが伝え方を考えて実践しています。
例えば、利用者の方へ作業のやり方などを伝える時は、長々と説明しないこと抽象的な表現をしないことが大切で簡潔にわかり易く伝えないといけない等、どう伝えればいいのか考えられるようになってきました。

Q. 今後の目標を教えて下さい

今は施設内で働いてる障害のある方の姿を見ていますが、社会に出て働いてる障害のある方の姿をもっと見てみたいと思っています。
私はまだ勉強中なので任されている仕事が少ないため、もっと他の作業も覚えて、利用者さん一人ひとりの特性を見極めて、支援の仕方を考えられるような職員になりたいです。