職員インタビュー 01
福祉の現場に、本格的な『営業』の風を
職業指導員(営業担当)
セルプ藤山
事業管理部
2025年入職(キャリア採用)
Q. 現在の仕事内容は?
セルプ藤山で作っているウエスの営業販売を担当しています。
もともとウエスの販売も支援員が兼務しており、営業的なビジョンや方向性ははっきりとはしていませんでした。
私は前職で再生プラスチック原料メーカーの営業として仕入れから販売、工程管理など、さまざまな経験をしてきたことから、少しずつですが、 そうしたところを明確にしながら既存顧客との取引を継続する一方で新規顧客の開拓や新商品の開発も進めています。
これらをうまく軌道に乗せて収益化を図ることが当面の目標です。
Q. これまでの経験が活かせているところは?
扱う商材は違っても、営業としての基本的な部分は同じだと思っています。また私の場合、 営業だけでなく製造ラインに入った経験もありますし、今でも製造現場に近い立場にいます。
だからこそ、販売数を増やすという営業視点だけでなく、仕入れを含めた生産能力といった製造現場の視点からも状況を把握できているつもりです。
以前の職場では、私が入社したときにすでに営業スタイルは確立されていました。
しかし、ここでは取引先のデータベースをはじめ営業としての基盤を一から構築していくことになります。
つまりある意味、私が理想とする営業スタイルを作っていける環境だとも思っています。
これまでの知見を活かしたり、新たにマーケティングやプレゼンのスキルを磨いたりしながら、南風荘の営業スタイルの基礎を築いていければと思っています。
Q. どのような点に気をつけていますか?
営業のほかに利用者の送迎も行っていますので、利用者との接し方にも気を配るようにしています。
セルプ藤山には毎日40人ほどの利用者が来られます。
私は朝、全員に声をかけるようにしているのですが、 その際、 声のかけ方も一人ひとり変えるようにしています。
最初は障害の特性について理解が浅く接し方もよくわからなかったのですが、動画を見たり支援員の方に聞いたりしながら、「この方は話しかけられるのが苦手みたいだからあいさつだけにしておこう」などとわかるようになりました。
Q. これからの目標などは?
この事業をさらに発展させ、正式な営業部門を設置できればと思っています。
南風荘は福祉施設として認知度もありますし、セルプ藤山で働く方々は真面目な方ばかりで、製品の質も高いと評価していただいています。
また競合も少ないので、伸びしろはあるはずです。
ただ、商品自体の単価が安いので売上げを伸ばすには工夫も必要だと感じています。
これからも自動車関連の工場をはじめ現在お取引がある企業との関係を大切にしつつ、同時に大規模な企業にも積極的な提案を続けていくつもりです。
生産能力を考慮しながら販路を拡大していくこと。
それが、セルプ藤山の存在価値や社会貢献度をさらに高めていくものだと思っています。
現場で楽しそうに働く利用者のためにもしっかりと営業活動を続けていきたいですね。
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事業所MAP
- ●障害者支援施設 セルプ南風
- ●障害福祉サービス等事業所 セルプときわ
- ●障害福祉サービス等事業所 セルプあすとぴあ
- ●障害福祉サービス等事業所 セルプ岡の辻
- ●障害福祉サービス等事業所 セルプ藤山
- ●障害福祉サービス等事業所 セルプ ジョブ・アソシエイト
- ●指定特定相談支援・指定障害児相談支援事業者 ぴあ南風
- ●グループホーム サンハイツ
- ●グループホーム 栄ハイツ











